ミャンマー
以前はビルマって呼ばれていた国。
東南アジアで唯一、陸路入国が認めれておらず、あんまり知られていない国だけど、とっても魅了的な国。
ちなみに今まで旅した東南アジアの中で物価面、観光面という点では一番お勧めの国です。
1日目
大阪のミャンマー事務所で当日受け取りのビザを無事にゲット。
関空までは地下鉄と南海急行で1時間30分弱で到着した。
関空の利用税は高すぎるよ。ナント2,600円!
しかも中に入るとジュースが全て300円ときたもんだ。
外で購入してから入りましょう。
定刻に出発。まわりは、妙にお年寄りが多いぞ。
ミャンマーは第2次世界大戦の激戦区の1つ。
先祖の弔いかな?
キャリアは全日空。夜10時30分にヤンゴンに到着した。
今はどうか知らないが、
ミャンマーはその頃入国時に300ドルを強制的に両替しなければならなかった。
しかもFECという特別な外貨に。(1FEC=1ドル)
全く訳わかんない国だ。
空港の外へ1歩外へ出ると、待ってましたといわんばかりに
タクシーの運転手が群がってきた。
その数、10人はいる。
”ドコ行ク?””スレーパゴダ?”等聞いてくる。
俺が頼んだ運チャンは市内まで1FECだった。
タクシー内では日本の歌を聞いているじゃん。
日本人の旅行者からもらったそうだ。
市内への道は思ったより広く、途中至る所にクリスマスイルミネーションみたいのがやってある。
なんか、イベントがあるのかな?
運ちゃんに10FECのホテルを紹介してもらったので、とりあえずそこへ泊まることにした。
いざ、ホテルへ入ると12FECって言われたが、早速値交渉で10FECに。
(シャワー、トイレ、エアコン付)
2日目
いやはや、うるさいホテルだ。
ロビーと同じ階はやっぱり駄目だね。
夜中にもかかわらず、人の声、TVの音、1時間ごとになる時計の音。
熟睡できなかったあ。
朝食はホテル代込み。ドライカレー(もち米使用で非常に美味しい)、菓子パン、バナナ、紅茶等。
ヤンゴンにしてはお値打ちホテルかな。
他に日本人が泊まっていたので、旅の情報を聞くことが出来た。
3週間滞在して強制両替の300ドルが使いきってないらしい。
安く旅できそうだ。
街の中心部スーレーパゴダへは徒歩4、5分か。
近くにタイ航空のオフィスがあるのでリコンファームを済ませておく。
ヤンゴン駅近くにあるボージョーアウンサンマーケットへ行き、
FECを現地通貨のチャットに両替する。
1FEC=164チャット。
駅前にバスオフィスがあったので、マンダレー行きのチケットを購入しておいた。
次にボウタタウンパゴダへ。



とにかく、パゴダは金ピカで豪華そうだ。
パゴダ内の仏像の後ろはオーラみたいのを電飾で表しており、
高級そうで、由緒正しそうな仏像も何故かマヌケに見えてくる。
お鉢が数個ついたテーブルが自動で回転しており(中華料理のテーブルみたいなのかな)
そのお鉢めがけてコインを投げ入れるのがある。
日本ではお賽銭箱みたいなものであろう。
いかにもまじめそうなお坊さんが一生懸命やっているのは滑稽である。
ソバジゴンバスターミナルまでタクシーで300チャット。
いまだ物価わからず。バスターミナルはとてつもなくでかいので
自分の乗るバスはLEO EXPRESSというバス会社だったが、
とても一人では見つけられない。タクシーの運ちゃんに探してもらうことに。
バスと言えばどのバスもほとんど日本で使われていたバスばかりだ。
名鉄バスの隣にハトバスが停車しており、その横には広島市営バスが、という感じで、
バスマニアにはよだれが垂れそうな場所だ(俺違うよ)。
行き先表示板も日本で使用されていたものそのままなので、
”名鉄バスセンター”行きかよってかんじで笑えます。
ちなみに俺の地元の東鉄バスは走っていなかった。
一般車も日本の会社で使用されていたものが多く、
大阪ガスと××水産の車の競争がミャンマーの道路上で見たりすることができる。
どうやら、こちらでは日本車に憧れがあり、ワザワザ車に日本語が書いてある車(社用車)を好むらしい。
日本語がボディーに書いてあれば、”俺日本車乗ってるんだぜぇ〜”ってアピールできるんかいな?
さて、バスは夕方4時30分出発。
このバス異常に揺れやがった。グワングワンと上下に激しすぎるぞ!
マンダレーと言えば、ミャンマー第2の都市。
そことヤンゴンを結ぶ道路といえば、日本では国道1号線か、東名高速だぞ。
それに比べて、なんでこんな幹線道路がぼろっちいいのだ。
バスは道中大きな音楽をずっ〜っと流しており、うるさすぎる。
耳栓を用意しましょう。
バスは約2時間ごとにトイレ休憩。というか、バス自身の休憩みたい。
だって、その度にエンジンルームを開け、いろんなチェックしてるから。
夜8時の休憩時にカレーライスと激辛スープの晩飯。
夜12時の休憩時に、スポンジケーキとコーヒーのお夜食。
朝6時の休憩時に、チャーハン、玉子焼き、豆料理、コーヒー。
各席にはミネラルウォーターを完備。これら全てがバス代にインクルードされている。
う〜ん、サービス満点やねえ。
3日目


道すがら、よく牛車を見かけた。
田舎の風情が残っていて、雰囲気バッチリ。
マンダレーには朝9時30分にLEO EXPRESSのオフィス前に到着した。
実に16時間の長旅だった。
バスの周りには人々が群がる群がる。
その中の一人のおっちゃんの持っている看板に目が釘付けになった。
俺の名前じゃないか!
バス会社のヤンゴンofficeが名前を流出したか?
まっ、ホテルが決まってるわけでもなし、そやつに身を任せてみることにした。
ホテルに到着して部屋を見せてもらう。
綺麗な部屋の上、ホットシャワー、トイレ、エアコン付で5FEC。
ミャンマー、確かに物価安だっ!
サイカー(人力3輪車)を1日チャーターして、町へ繰り出した。
マハムニパゴダ。
でっかい金色の仏像があり、入場者はそれに金箔を貼り付けている。
たいてい、これをすると何かご利益でもあるのだろう。
訳分からんけど、俺も地元民にまぎれて金箔を貼り付けてきた。
クドードォパゴダ。
真っ白のパゴダが無数に並んでおり、見た目壮観。
すぐ側にはマンダレーヒル。
入り口にはとってもでっかい狛犬らしきものが2体お出迎え。
ここから、裸足でマンダレーヒル(ちょっとした山)を登って行く。
途中で日本語を少しだけ話すお坊さんに遭遇。
彼と話ながら、登ることに。
思ったより時間がかかり、足の裏が若干痛いなあ。
女性にはきつそうですね。
頂上のパゴダはガラス細工で散りばめられており、他とは異質な感じを放っていた。
中の仏像がおもちゃみたいで、なんか有難みが感じられないんだなあ。
マンダレーヒルからみる街の景色は最高です。写真とは全く違います。是非ご堪能あれ。
他にサンダムニパゴダ、チャウットヂーパゴダを見る。
明日、バガンへ行くつもりだから、バスチッケットを購入する。
4日目
朝早く起きて、再びマンダレーヒルからの眺望を堪能。
バスは9時発。
中型バスに客を詰め込むだけ詰め込んで出発。
たまたま、一人旅してる他の日本人がいたので、ご同行させてもらう。
途中の景色はサバンナを彷彿とさせるような所。
道中、メイティーラのナガヨンパゴダの目の前を通り、Mt.ホッパも見れる。
とってもいい景色のバスの旅だった。
舗装道路は狭く、それもガタガタ。
道すがら、トラックバス?なるものを何台も見たが、それはそれは、ぎゅうぎゅう詰めに人を積んでいる。
社会の勉強で見た、奴隷船みたいかな。
あれにて、長時間の旅は苦行といってもいいだろう。
途中で昼食タイムを挟み、バスの前輪近くから妙な煙が立ち上がり止ったりで、
夕方の5時にバガン近郊のニャンウー到着。
ここでも、バスが到着したとたんに客引きが殺到!
町の中心にあるホテルに泊まることにする。
ホットシャワー、朝食付で、4ドル。安っ!
5日目
朝食はホテルの屋上で。バスターミナルまで歩いていったら、馬車がいた。
1日いくら?って聞いたら、1000チャットだって。
高ぇ〜よ!負けてくんない?
700チャットでだってさ。
日本円で考えたら1日チャーターで500円くらいって、
とんでもなく安いんだろうけど、ここは物価安のミャンマー。
でも、馬がじっと俺を見ている。ヨシヨシ、雇ってやるよ。
ここバガンは俺もミャンマーのこと調べるまでは、全然知らなかった所。
至る所にパゴダが建っており、とっても素晴らしい所だ。
日本で知名度低いのが信じられない。
ちなみに俺個人の意見としては、インドネシアのボロブドゥール、カンボジアのアンコールワットという有名所より、
素晴らしいとこだと思うね。
ここバガンを面白い所にしている理由の一つが子供の存在。
やつらは日本人が来ると、日本語で対応。フランス人が来ればフランス語で対応。
英語はもちろんだ。
なのに、他のアジアの子供達ほど擦れてない。
実に面白いのだ。
サンセット時はシェサンドーパゴダへ。
ここから、無数のパゴダとイラワジ河をバックに夕日を見るのが最高。
晩7時まで馬車に乗りまくりで、いろんなパゴダを巡りまくった。
晩御飯はホテルのすぐ側で、ビルマ語(バーマー)を教えてもらいながら食する。
夜遅くまで楽しいひと時を。
6日目
夜中の2時頃腹痛が俺を襲う。晩食った飯が原因か?
ホテルの人に翌日のヤンゴン行きのバスチケットを購入しておいてもらう。
また、どう考えてもあまりそうな現地通貨チャットをドルに両替してもらう
(170チャット=1ドル)。
朝には落ち着いていたので、今日は自転車を借りて、観光だ。
レンタサイクル1日100チャット。
今日は自転車なので近場をくるくる回った。
夕方になるとパゴダのひとつであるアーナンダーパゴダに木造組み立て式の観覧車が出来上がっていた。
当然機械式ではなく人力で回すのだ。
6人が始めに一番上まで登り、それから一気に片方に体重をかけ、回し始める。
下に近くなると勢いをつけて、飛び降りる。
その反作用でさらにスピ−ドアップ。
面白そうなので乗ってみた。
想像以上に速いスピードと、ギシギシいって、いつ壊れるかもしれないという、スリル感が非常に面白かった。
7日目
夜中にまたまた激しい腹痛。こりゃ完璧に食中毒かな。
インドで経験したのと似た症状だ。
それでも、朝から元気にレンタサイクルで観光だ。
と言いつつも、昼にはダウン。
ホテルでバスの時間まで休憩することにした。
チェックアウト時にちょっとしたトラブル発生。
初日に1日分の宿泊代を払ったのにもらってないといいやがる。
間違いなく払ったはずだよ。俺、旅行中はお金の管理のために家計簿みたいのつけてるもん。
しかし、レシートをもらってなかった。チックショ〜〜〜〜!!
ちゃんとレシートもらおうねえ。
ニャンウーさようなら〜。
4時30分過ぎにバスがホテル前にやってきた。
このバス直行便じゃなかった。チャウッパダウンでバスを乗り換えることに。
この夜行バスは行きみたいに至れり尽くせりのバスじゃなかった。
まあ、腹痛中なので、まともに飯を食える状態じゃなかったけどね。
ピィまでは道が非常に悪く、明日の朝にヤンゴンに着くだろうか心配したが、
途中から道が良くなり、バスも飛ばし始めた。
8日目
朝7時にヤンゴンのソバジゴンバスターミナルに到着。
腹痛中に寒〜い冷房の効いた夜行バスは応えたなあ。
ターミナル入り口近くにてバゴー行きのバスをすぐにゲット。
マンダレーへ行く道と同じなので揺れる揺れる。
バゴーのバスターミナルには9時に到着した。
バスターミナルは市の中心部から離れているので、ギュウギュウに積み込まれたトラックバスにて中心部へ。
バゴーはマンダレーやバガンに比べるといい宿がみつからなかった。
このホテルにて自称ガイドという奴が、9ドルにてチャイティーヨパゴダの近くまで往復すると提案してきたので、
明日お世話になることにした。
バゴーの見学にはサイカーを利用しよう。1日200チャット。でら安だ!
シュエターリャウンパゴダには1000年の歴史がある超ビッグな寝釈迦像がある。
とてつもなく大きな仏像にもかかわらず、ずっと歴史に埋もれていたというから、めちゃ不思議。
古いんだけど新しくペイントされているので、若干趣きに欠けてしまうのが残念。
昨日からの腹痛が治まってきたので、焼鳥でも食うことに。
焼鳥。毛をむしって、食えない内蔵部分だけ取り除いて、5匹も串刺しにして、直火でジュー!
頭はもちろんついていて、焼けただれた目玉がこちらをギョロッと見ている。
栄養満点!
さて、ミャンマーでは男性はズボンをはかずに、ロンジーといわれる腰布のようなものを穿いている。
物価も安いことだし、俺もせっかくだから作ってみた。
暑い国だから、このスカートみたいな衣類は非常に便利だ。
いろんなパゴダをめぐってもらった運ちゃんにはチップを込めて250チャットあげた。
ミャンマーの不思議 @ ハゲがいない。遺伝子的にミャンマー人はハゲないのか?
ミャンマーの不思議 A 耳のたれた犬が沢山いる。こいつらみんなやせていて、よく似ている。
おまけに全然吠えない。
晩御飯も食べ、部屋でのんびりしているとノックノック。
んっ? 怪しいやつか?
外に出ると子供達が遊ぼうだってさ。
暇だし、バドミントンを一緒にやることにした。
日本の歌歌ってくれって頼まれるが、俺全然知らねえ。子供達はすき焼きやてんとう虫のサンバを歌ってた。
なんか、他の曲も歌ってたなあ。
9日目
朝起きて、喫茶店で昨日の自称ガイドの兄ちゃんと待ち合わせ。
フランス人2人と出発だ。
タクシーの運ちゃんはメチャぶっ飛ばし100キロだすのもザラだ。
右足に何度力が入ったことか。
6時ちょいすぎにバゴーを出て、9時前キンプンに到着した。
ここキンプンにてチャイティーヨの入山料6ドルを払い、トラックバスに乗り込む。
30分ぐらいお客が一杯になるまで待ち、ようやく出発。
2tダンプの荷台にフォークリフトのパレットのようなものをのっけてイスがわり。
人数50人くらい!
とんでもないような急でボコボコでうねりまくりの山道を45分くらいかけて登る。
ほとんどトラックは1速しか使わなかった。
トラックは途中まで、そこからは登山道を歩いて登る。
あまりにきついので10ドルの人力イスがあるぐらい。
担ぐ人4人!まさに王様気分だろうな。お金持ちの方は是非どーぞ。
たまに休みながらで約1時間。
11時にようやくチャイティーヨパゴダに到着。
山の頂上だから今までかいた汗が心地よい風により急速に乾いて気持ちいい。
ここは別名ゴールデンロックパゴダと呼ばれる場所。
金色に輝く大きな岩が崖ギリギリに鎮座しており、落ちそうで落ちないんだな。
押すと揺れるらしい。
念願のパゴダを直接さわって、押してみたが揺れたか?
ちなみに、女性はこのゴールデンロックに触ることは許されておりません。
さて、このチャイティーヨパゴダへ行かれた方は、是非 山の裏手へ回ってみて欲しい。
山の尾根伝いに小さい道が続いており、民家が立ち並んでいるのだが、
そこの景色が超感動ものです。ちなみに、俺自身ここが今回の旅のNo.1の景色だった。
ブラブラそちらの方へ行ってみると象がいた。
観光用じゃないと思うから、現地人の荷物運び用かな?
この集落で昼飯を食う。
少しでもバーマー(ビルマ語)を話すとすぐ周りに人が寄ってきて、ミャンマー語教室が始まる。
とってもいい人達ばかりだ。
ビルマ語覚えてまたここにきたいねえ。
帰りは下りだから、30分で下りることができた。
帰りのトラックバスも行き同様これでもかといわんばかりに客を詰め込むまで発車しない。
無茶苦茶詰め込んでるから、俺の前のババアは俺の膝を背もたれにして、
俺はと言えば、後ろの大きな外人の足の間に入ってる危ない状態。ギェ〜!
下りだから飛ばしやがるし、モウモウと砂ボコリをあげながら、密林の中のような道を行く。
斜め前の女性が気持ち悪そうな顔をしてビニール袋を要求してるし、赤ちゃんは泣いてるわ、
隣に座ってる女の子は初め笑ってたのに、段々苦しそうな顔をしてくる。
どっかでみたことあるような光景。
難民キャンプへトラックで運ばれてく様だ。
これが、夏の酷暑期だと地獄をみるだろう。
こんなの中々、経験できないから、いい思い出になった。
キンプンに到着して、待たしておいたタクシーに乗り込む。
一緒に来たフランス人はキンプンにて1泊するから、俺だけで帰ることになる。
バゴーへの帰り道対面通行の向こうから来た牛車の牛が動かなくなり、3台の牛車が連なる。
致し方が無いので、人間が牛車を押して、牛をこれでもかっていうぐらいビシバシ叩きまくり牛を動かしていた。
ミャンマーはホント素朴な所で馬車、牛車をよく見た。
10日目


ケ、ケツが痛い。昨日乗ったトラックバスのバウンドが骨盤とケツの肉に響き渡っていたっけ。
喫茶店で中華風プリン(これ美味かったなあ)等、食べてから駅に向かった。
バゴー〜ヤンゴン間がオーディナリークラスで2ドル。ちゃんと指定席であった。
ビルマ数字が読めないとコーチ(車両)番号とシート番号は解読できないよ。
勉強していたのに、ヤッパ難しいよ。結局周りの人に助けてもらう。
この電車、異常に揺れる。前後上下左右とあらゆる方向で、こんなの電車の揺れ方じゃねえ。
脱線しないのが摩訶不思議。
オーディナリークラスは木製のイスなので、痛めてるケツがさらに痛い。
ミャンマーはバスも電車もよく揺れるぜ。

さらに、連結器の所から金属音がそりゃあもう、けたたましいことこの上ない。
ヤンゴンに到着したころには耳の奥でキーン。
これもミャンマーへきたら是非体験してもらいたい乗り物のひとつだね。
こんな電車でも時刻表通り動くし、検札があるし、しっかりしてる。
ヤンゴン駅から1歩外へ出ると、タクシー、タクシーと人が群がる。
ホテルまで行って、シュエダゴンパゴダまでいくらか聞いたら、1000チャットだって。
ミャンマーはあんまりぼったくる奴いなかったが、こんなアホもいるんだなあ。
駅近くのホテルに泊まったら14ドルもしやがった。
ヤッパ都会は高いよなあ。
FECがあまってるのでマーケットへ行って、ドルに交換する。
ここで葉に包まれた炒飯見たいのを買うが、これが異常にうまい。
ベースがもち米で、よく味付けされた豚肉がちりばめられている。
歩いてシュエダゴンパゴダまで行ったら20分くらいかかっちゃった。
参道がものすごく綺麗。ここなら裸足で歩いてもどうもない。
それにしても、すごい階段だ。
やっとのことで着いた頂上にはとっても綺麗なパゴダが。
日が落ちる頃までのんびり過ごす。
帰りは南入口から帰るが夕闇にライトアップされたパゴダと椰子の木との組み合わせがマッチング。
11日目

空港へのタクシー4台目にて350チャットになる。
3ドアの日本車ターセルがタクシー。
それにしても首都の空港にしては小っちゃい空港。
早く中に入っちゃったから、暇だったなあ。
カンボジアを目指すためにバンコクへ飛び立った。